出来高系のテクニカル株価指標・ボリュームレシオ
株の売買の取引量のことを
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出来高(できだか)と言います。
この出来高には重要な意味が含まれています。
・出来高と株価の関係
一般的には出来高は
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株価に先行すると言われています。また、出来高と株価は連動しますので、次のような事が言えます。
出来高を伴って 価格が上昇した:
多くの買いが入ったので、今後の利益確定売りが多くなり
上値が重くなる。
出来高を伴わずに価格が上昇した:
少しの買いで価格が上昇しているので、更に上昇の可能性
がある。
出来高を伴って 価格が下落した:
多くの売りが出たので、価格が上昇しやすくなる。
出来高を伴わずに価格が下落した:
買いが薄かったために、下落が大きかったが戻りやすい。
このような関係を指標で捉えやすくしたのが、出来高系のテクニカル指標です。
◆ボリュームレシオ
出来高と株価の
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関連を指標化したものがこの指標です。
先に紹介したRSIと非常によく似ており、こちらは、出来高全体のなかで上昇時出来高の占める割合を指標としています。
この指標の見方もRSIに非常によく似ています。
・ボリュームレシオの見方
70%以上が「売り」のポイント
30%以下が「買い」のポイント
従って、RSIと併用するとより効果的な分析ができるようになります。
それでは、ボリュームレシオをごらん下さい。